食べた食物は分解されて体内に吸収されますが、毒素をろ過してくれる臓器は肝臓と腎臓です。解毒しきれないくらい大量の毒素が入ってしまったり、肝臓は毎日働いて解毒をしてくれていますが、加齢や酷使によって肝臓の働きが低下することもあります。
肝臓は沈黙の臓器といわれるくらい我慢強い臓器として有名です。できるだけ毒素を体内に取り入れないようにして、肝臓をいたわってあげましょう。アルコールを分解するのも肝臓なので、週に1日はお酒を全く飲まずに肝臓を休ませる日が必要といわれています。特に女性は男性よりも機能的に弱いそうなのでお酒を毎日飲まないようにしましょう。
特に甘い物の食べすぎ、お酒の飲みすぎは肝臓をはじめとした臓器を酷使することになり、その結果デトックス機能も低下してしまうので、気をつけたいですね。
肝臓をいたわる食べ物にはしじみのお味噌汁が良いと言われています。肝臓に良い食べ物はこの他には、ウコン、ごま、タウリンの豊富なイカ、タコ、あさり、エビなど、ビタミンB1の納豆、チーズ、もやし、レバー、良質のたんぱく質の大豆製品、魚、肉、卵、などがあります。クコ、ローヤルゼリーも肝臓に良いと言われています。
